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一寸先は沼

予定は未定

俺の七五三縄


私は髪がとんでもなく多い。しかも硬いし、天然の巻き毛の美容師泣かせだ。
天パを活かした感じにして欲しいと頼んだとき美容師は他のことをするでもなく20分悩み続けた。


片方にまとめて三つ編みするとものすごく太い。綱引きの綱ぐらいはあるかもしれない。美容院に行った直後でもエルサぐらいはあるし、半年経つとラプンツェルぐらいの太さになる。
ディズニーキャラに例えられたらいいが、基本七五三縄呼ばわりだ。七五三縄って言うならお金を挟んでくれたまえ。

どうして?梳けばいいじゃない、ビッグベン。
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梳くと天パのせいで髪が浮き上がるのでレイヤー控えめの重めにしないといけないのだ。

じゃあ、ストレートは?ストレートパーマをかけたらいいじゃない
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ストレートをかけると伸びてきたときが面倒なのと毛量の多さから多額の費用が掛かるのだよ、リトルベン。

ヘアメイク科卒業のくせに、ヘアアレンジができない。ピンワークも苦手、編み込みもできない。

だが、救世主は現れた。

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パッチンピンとねじねじだ。
アメピンよりも簡単だし、しっかり止められる。ただし、私の場合毛量が多いので少なめに止めなければいけないが。

ねじねじは中尾彬のごとく髪を2つに分けてねじる。パッチンピンとアメピンで固定すればそこそこ凝ったアレンジに見える。

このねじねじパッチンアレンジで人並みの毛量に見せることができる。
ゆるゆるアレンジがブームでよかった。
どうか、重ためヘアーとゆるゆるブームが去りませんように。