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一寸先は沼

予定は未定

人は見た目が9割とかなんだとか。

美男子は毎日見ても飽きない

自分の事は棚に上げて美しいもの、取り分け美男子が好きだ。
周囲からは「イケメンなんて遊び人だ!」「イケメンなんてすぐに飽きるよ!」などと言われつづけているが、「美人は3日で飽きる」なんて嘘だ!
ミッチーこと及川光博だって「美人は毎日見ても飽きない」って言ってたもん!!
毎日眺めても飽きるわけがない。
目玉にグリグリ押し付けても痛くない。
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(はぁ、なんと美しい...)

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(おっと、彼はまだ少年だった!)


私の持論は
美男子に悪い人はあまりいない。
である。

極端ではあるが、ニュースで見かける犯罪者に美男子がいたことがあっただろうか?いや、ない。(反語)

遠征先で地下鉄に乗っていると美形のお兄さんがサッと立ち上がり、年配者に席を譲っていた。しかもスマートに。すばらしいではないか。きっと素直にすくすくと育ったに違いない。


イケメンという言葉はあまり好きではない。

イケメンという言葉はどうもペラい。
メディアが「イケメン居酒屋店員」「イケメン美容師」「イケメン大学生」などと読者や視聴者を煽るのに乱用し過ぎた。
一時期「○○王子」という言葉もマスコミがバカの一つ覚えのように乱用しすぎて飽和状態だった。
だから好きではないしあまり使うことがない。


男前という言葉も素敵だ。

私の中での男前代表、小栗旬は年齢を重ねて来て男の色気がだだ漏れてきて困る。

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よ!男前!色男!

ここまで美男子を熱く語る私はきれいなものだけを見て暮らしたいのだが、職場は強烈なクマおじさんたちしかいない。(うち1人は清潔感皆無の強敵)f:id:sakeumai:20150305094244j:plain

 ↑職場のイメージ図

さらに残念なことに若者のいない地域なので美男子を見かけるとか夢のまた夢。すっかり女性ホルモンの分泌が減って女子度が皆無である。

美しいものだけ見て暮らすことは難しいことがよくわかった。
無念也。